西陣織シルクスカーフの巻き方と季節ごとの使い方
シルクスカーフは、使い方を知らないと引き出しの中で眠ったままになりがちなアイテムです。Bright Avalonで扱う西陣織 シルクスカーフ(¥19,800)は88cm×88cmの正方形で、首元、バッグ、髪と複数の使い方ができます。季節ごとの取り入れ方を、具体的に整理します。
秋冬の首元への巻き方
正方形のスカーフを三角に折り、首に巻いてフロントで結ぶ「アスコット巻き」は、ジャケットやコートの衿元に合わせやすい方法です。結び目を少し崩すと、硬くなりすぎません。
タートルネックニットの上からスカーフを巻く場合は、スカーフを細長く折ってから首に一巻きし、端を前に垂らすだけで十分です。素材の光沢がニットのマットな質感と対比になります。
バッグへの結び方
スカーフをバッグのハンドルに結ぶ場合は、細長く折ってからハンドルに通し、蝶結びにします。結び目の位置はハンドルの中央より少し端寄りにすると、バランスが取りやすいです。
Bright Avalonで扱う栃木レザーのショルダーバッグ(¥54,780)のハンドルは幅が細めのため、スカーフを結ぶとよく映えます。革の茶色と西陣織の金糸の組み合わせは、秋冬のコーディネートに合います。
春になったら
秋冬が終わったら、スカーフは保管前に必ず手洗いしてください。シルクは中性洗剤を使い、30度以下のぬるま湯で手洗いします。脱水は絞らず、タオルに挟んで水気を取ってから陰干しします。保管時は折り目が固定されないよう、丸めて保管するのがお勧めです。
スカーフの使い方に迷ったら、ご来店時にスタッフにお声がけください。実際に巻いてお見せすることもできます。